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ローソン銀行はいつから利用できる?参入理由や現状との違いを調査!

銀行,イラスト

TACです。小売業による銀行のセブン銀行、イオン銀行に続きローソンが

「ローソン銀行」として参入することで話題になっていますね!

そこで今回は、ローソン銀行はいつから利用できるのか?

また、参入理由や現状との違いについてお伝えしています。

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ローソンが銀行業に参入する理由は?

atm_woman,画像

コンビニエンスストアの国内店舗数が3位のローソンですが、

2017年の11月に、銀行業参入に向けての準備会社を設立していました。

 

小売業の銀行設立は、セブン銀行のセブン&アイ・ホールディングス、

イオン銀行のイオンに次いで3社目となります。

 

ローソンが銀行業に参入すると聞いて、今さらという感じがするのですが、

ではなぜ、今さら銀行業に参入するのか?調べてみたところ、

参入すればかなりの収益が上がるという見込みがあるので

そういった理由から、銀行設立を準備しているということですね。

 

セブン&アイ・ホールディングス(セブン銀行)は、銀行業に参入してから15年経っています。

なかでも、注目したいのが、金融部門が着実に成長しているということなんですね。

 

セブン&アイ・ホールディングスの傘下であるセブン銀行の2015年度経常利益は371億円で、

ローソンのATMを運営するLANsは60億円。

 

セブン銀行は運営が自前なので、ATMの提携銀行からの手数料収入のほとんどが

自社の利益となりますし、個人ローンや法人向け決済など独自のサービスも行えるという

強みがあるので、収益力は圧倒的となっているんですね。

 

このような理由から、独自の判断で金融サービスを展開できないので

ローソン銀行設立をすれば、収益が増えるという判断になったのだと思われます。

 

ちょっと視点が変わりますが、どこの業界でも

一社完結というようなサービスが多くなってきたように思います。

 

 

ローソン銀行はいつから利用できる?

ローソン,画像

ローソン銀行がいつから利用できるのか?

気になるところだと思います。

 

ローソンが銀行業への参入準備をしていると発表された時には、

2018年中の参入を目指しているとのことでしたので、

2018年中の秋ごろには、ローソン銀行の利用がスタートされるかと思われます。

 

でも、ローソン銀行になって、何が変わるのか?

現状との違いも気になりますね!

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ローソン銀行は現状と何が違う?

現在、ローソンでは、ATMの利用ができるので

ローソン銀行ができたところで何が違うのか?

どんなサービスが適用されるのか?メリット、デメリットも

気になったりしますね。

 

ローソン銀行が設立されると、やはり普通の銀行と同じようなサービスが

最低限は受けられるようになると思います。

 

定期貯金、ローンサービス、デビットサービス、海外送金などのサービスは、

当然あると思われます。

 

そこのにどんな独自サービスが追加されるのかが、

顧客獲得の重点になるかと思います。

 

顧客獲得がうまく行かなくても、セブン銀行のように

ATM手数料からの収益見込みがあるので、そこまで気にしていないかも知れませんね。

 

あくまで、素人の考えですが。

 

まとめ

ローソン銀行が利用できるようになったとしても

よほど良いサービスが無い限り、ユーザー側のメリットって

あまり無いように思います。

 

ローソン銀行設立は、ローソンの収益力を上げるための

手段ではないでしょうか。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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